私的には一応、喪中のため「寒中見舞い」ということで。

2019年になりました。

どうぞ宜しくお願いいたします。

2018年はけっこう揺れ揺れしました。2015年あたりにフワッとフリーランスになって2016年〜2017年はいろいろスタートなタイミングで、登っていくかな、と思ったら思いの外に波々しているイメージで。上がり下りというより、3次元的な感じですね。上下運動の他に左右もあって、立体的な。
そういえば、3D映像ってもうあんまり聞かなくなりましたね……最近はVRでしょうか。

2019年はそんないろいろを経て、おかげさまで前身できているように思います。

ということで、改めまして2019年もどうぞ宜しくお願いいたします。

今年のテーマとしては、これまでの撮影ご依頼もさることながら、「皆様のビジュアルコミュニケーションに貢献する」というテーマで、より一層みなさま自身がいい感じに撮れるようなお手伝いをできたらと思っています。それは写真以外でも、映像であれ、デザインであれといういろんな場面においてです。

言い方が難しいですが、世間一般から《ダサい》ビジュアル表現がちょっとでもなくなれば良いと思っています。

センスは誰でも本当は持っているものだと思っています。

今に始まったことではないですが、みんな「気がついてないだけ」だったり「ポイントを知らない」だけ、ということがホントに多くてもったいないですし、使用する場面は時代が進むにつれてほんとに多様でスピードも早くなってきていて、たいていの場合だったらカメラマン入れるほどでもない、と写真を業務で提供している自分が言うのもなんですが、思うわけですよね。

それなりのスマホがあれば事足りる時代です。

ほんとに。

ほんとにもう。

そんなこれからの時代に向けたサービスやコンテンツが提供できていければと思っています。

どうぞ宜しくお願いいたします。